ルソー太郎
広島県出身、関東在住。
2021年より独学で絵を描きはじめ、2024年から展示活動を開始。
アナログ、デジタル問わず、空想上の動物、怪物、天使などのモチーフを自身の分身として描いている。


個展
2024年
「ルソー太郎がやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!」GALLERY IRO/東京

グループ展
2026年
「不思議なGem展」ゆう画廊/東京
「描いて飾る展7」デザインフェスタギャラリー/東京
「Small Paintings」GALLERY IRO/東京
2025年
「描いて飾る展6」デザインフェスタギャラリー/東京
「Small Paintings」GALLERY IRO/東京
「see some scene」GALLERY IRO/東京
「描いて飾る展5」デザインフェスタギャラリー/東京
2024年
「描いて飾る展4」デザインフェスタギャラリー/東京
「see some scene」GALLERY IRO/東京
「ふわふわバレン展」ふわふわ/広島

受賞
2023年
「愛⭐︎まどんな✕山田玲司 “白亜”な少女イラストコンテスト」内山亜紀賞、柿内芳文賞

work
2025年
烏兎-uto-/グッズイラスト制作
烏兎-uto-/「Hideaway」アートワーク・MVイラスト制作

ルソー太郎が思ってること

人はそれぞれの関わり方で世界とつながって生きています。
私にとってその関わりは、描くことです。

外の世界が本当にどうなっているかをはっきり知るのは難しいですが、
自分の内側に生まれる感情や気配は、確かにあると感じられます。

作品に出てくるけものたちは、
そうした内側の存在が、世界との関わりの中で形になったものです。
それらは自分の一部でありながら、
社会のルールから少し自由になった存在でもあります。

私はそれらを、内側にあるものとして確かめるように描いています。
この制作のあり方を「自我の共感」と呼んでいます。

見る人にとっても、
自分の内側にある何かに気づくきっかけになれば嬉しく思います。